
本当に良い水とは
安全な水、良い水の見分け方
今、水に関しては様々な理論があり多種多様の水、浄水器が売られています。当然その水が健康に良い水である事をうたっています。しかし、専門家や学者の間でも様々な意見があり誰の説、どの業者を信じたらよいか悩んでいる方も多いと思います。
では、どうやって安全な水・本物の水を選べばいいのでしょう?
答えは簡単、人間に聞くのではなく自然に聞けば良いのです。浄水器の問題にあげたように、日本の浄水器やペットボトルの水は9割以上が魚の住めない水なのです。

本当に良水とは魚を含めた動物や人間が健康になり、植物がすくすくと育つ“生き物を生かす水”のはずです。人間の力で水の形を変えてしまった不自然な水を飲み続けることが本当に良いことだとは思いません。
そして大切なことは気(エネルギー)の高い水を飲むということです。どうやって高いエネルギーの水かどうか見分ければよいのでしょう?波動測定やいくつかのエネルギーを測る方法があります。これもだいたいの目安になりますが、絶対的な方法ではありません。
一番簡単で正確な見分け方は“高エネルギーの水は腐らない”ということです。エネルギーの高い水の中では大腸菌、レジオネラ菌は増えることができません。悪玉菌、腐敗菌は増える事はできませんが、高エネルギー水は善玉菌、有用細菌群と相性が良いので農業用水としても収穫量の増加、味の向上等の結果を得られます。
また、高エネルギー水が流れることによって排水路が驚くほどきれいになっていきます。清流の中には美しい魚が住み、汚れた川、酸化した川にはボウフラが住みます。ボウフラを綺麗な川で飼おうとしても飼えません。大腸菌、レジオネラ菌が増加するという事は水のレベルが低いということなのです。
水のクラスターの大きさも重要です。私たちの体の7割は水でできています。果実や野菜も取れたては水々しく、時間が経つと水分は減り鮮度は低下します。

「老化とは水分の低下」と言う見方もできます。普通の水、クラスターの大きな水は胃にたまり量を飲めませんが、小さな水は吸収されやすい為にたくさん飲むことができます。そして、細胞にいきわたる為に水々しくいられるのです。
体の中でも脳はもっとも水分量の多い部位です。クラスターの小さな水は脳も活性化させるのです。
クラスターがどの程度の大きさであるかも簡単に見分けられます。クラスターの小さな水程、洗浄力が高いと言う事です。クラスターの大きさを数値に現しているデータも良く見かけますが、本当に小さな水であれば洗剤類はほとんど必要としません。
アレルギーや化学物質過敏症の原因となる化学物質が現代の私達のまわりに溢れています。生き物の体にも地球にも有害な洗剤類を小さなクラスターは大幅に減らすことができるのです。
以上は簡単な見分け方ですが、いい水とは複雑な理論や理屈では『全ての生き物に生命を与え、腐らない粒子の小さな水』ではないでしょうか。

同じ食材で水を替えて調理すると保存期間に大きな差が出てきます。すぐに腐敗してしまう水で煮炊きしたものはすぐに腐り、腐らない水で煮炊きしたものは当然腐りにくく通常よりも遥かに長持ちします。人間の体もほとんどが水分なわけですから、腐る水を飲んでいる人と腐らない水を飲んでいる人に、大きな差が出てくるのは当然のことではないでしょうか?

