1. 研究・開発

商品研究、開発意図

TAMURA商品は環境に好い住宅設計・施工から始まった。

弊社の商品は田村喜久雄自身と仲間によって研究開発されたものです。 環境・健康に好ましい、カスタムメードの低価格住宅、建築を設計・施工してきた田村が、化 学物質を使わない建築資材、化学物質を除去する資材を主婦の目線から研究、商品開発してき たのがTAMURA商品の始まりです。

シャワシャワ便器がTAMURA Tubeディレカ)を誕生させた。

仲間の医者に大腸がんとシャワシャワ便器販売台数との関係を教えられたのが開発のきっかけ となりました。医学的に証明されているわけではありませんが、お尻という、最もデリケート な部分に塩素入り水道水をかけているために直腸がんが増えている可能性があるのです。安心 して水道水を使ってもらいたいという思いがTAMURA Tube(ディレカ)の開発となりました。

ディレカを設置して安心で豊かな環境を楽しむ。

ディレカの水は力がありますから、化学物質を避け、洗剤をほとんど使わない。消臭剤を使わ ない、シャンプー、リンス、化学薬品などを使わない。こうしたことによってディレカの水の 力がより生かされています。危険な物質が家から少なくなり、安心で、シンプル、心豊かで、 楽しい生活を過ごせます。ディレカの排水は、地球を毎日きれいにしています。

環境がきれいになる水は人間もきれいになる。

マイナスイオンの多い夕立の後のようなすがすがしさ。清らかな水は美しいものを運んでいま す。清らかな水の中で汚れや病も癒されます。

住むだけで元気になる住宅、身につけるだけで健康になる衣服、浴び、飲み、使うだけで癒さ れる水。これが商品開発の意図、目的です。

開発技術(ディレカに関するもの)

水力発電マイナスイオン活水

(水に静電気を発生させ、マイナスイオンだけをパイプ内に送り出すことにより水を活性化さ せています)

 

水力発電量(電荷測定)検査機関:マッツ(有)

 

蛇口の水の電荷

条件 電圧
毎分5g 0.02V
毎分20g 0.4V

 

溜め置いた水の電荷 (溜め置き時間による差はなし)

一律0.4V 2〜5mA

検査日:16年4月19目水温15℃室温17℃

 

ナノコンポジェットによるマイナスイオン発生

(アクアアトム〔特許申請済み〕から出る電子と光線を利用し、マイナスイオンを水中に発生 させます)

 

シャウバーガーのエネルギー理論を応用

渦を伴った水流により水の中にエネルギーを入れ、水を活性化しています。

開発者 田村喜久雄

1942年福島県に生まれる。

環境問題研究家、建築家、調理人、写真家等などの肩書きを持つ。 小学校低学年から好き勝手に写真と絵を始める。59年より東京へ出て造形美術と写真を学ぶ。 某放送局のカメラマンを勤めるも退社し、沖縄諸島を放浪、住民の視線から写真を取り続ける。 食べることが好きで、次第に料理に手を染め、本格的に数多くのレストラン設計・経営も行っ た。こうした中、食と自然の大切さを身近に感じ、環境問題を学ぶ。環境によい住宅、健康に よい住宅を設計・施工。好評を得てきた。環境問題を解決するには科学からではなく、自然か ら学ぶのが最善かつ効率的であることに気づき商品開発を進めている。
現在建築設計は後進に譲り、環境に良い水、マイナスイオン商品の開発、研究に全力を注いで いる。